多言語コミュニケーションツール『Dicon』を提供する株式会社PIDが三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社と販売代理店契約


多言語コミュニケーションツール「Dicon」を提供する株式会社PID(ピーアイディー/本社:東京都港区、代表取締役:嶋田 史郎、以下「PID」)は、三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:中野 隆雅、以下「MDIS」)と販売代理店契約を締結したことをお知らせいたします。
幅広い業界へのソリューション提供を行うMDISのネットワークを活用して「Dicon」を提供することで、多様な業種におけるコミュニケーションのDX推進を支援します。


■代理店契約締結の背景

MDISが参画していたPlug and Play Japan Winter/Spring 2021 SummitのIoT部門にてPIDが国内スタートアップの中で優勝を果たしたことがきっかけです。
同プログラムにおいて、PIDは「Dicon」を紹介し、サービスコンセプトでもある「日本における多言語コミュニケーションの円滑化」というビジョンが一致したことから、連携を強化して参りました。
そこからディスカッションを重ね、2022年の4月にはセキュリティ強化の観点からMDISのサービス「TELEO」を「Dicon」に導入し、両社のサービス面での連携が実現しました。※1
そしてこの度、販売代理店契約を締結し、MDISと協力して「Dicon」を展開していくこととなりました。

※1「TELEO」導入についての記事はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000057278.html


■Diconについて

Diconはアプリ不要の多言語コミュニケーションツールです。SMS一斉送信機能とチャット機能を搭載しており、信頼度の高い連絡(SMS)とコミュニケーション強化(チャット)を実現いたします。また、SMS/チャットの両方に16ヶ国語に対応の自動翻訳機能が搭載されており、外国人とのコミュニケーションを円滑に取ることができます。また、チャットの対応状況の一元管理が可能で、社内での情報共有を正確かつリアルタイムに行うことができます。

また、 “誰でも扱える画面デザイン”、“日本語に不慣れな外国人に向けた設計の翻訳機能”について称賛をいただき、2022年10月「2022年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました。

サービス概要:https://service.dicon.app


■三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社について

(以下:コーポレートサイトから引用)
三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社(MDIS)は、金融業、製造業、流通・サービス業向けシステム事業を推進するリーディング・サービスインテグレーターとして、三菱電機グループ各社の技術力やサービスを最大限に活用した各種ITサービス事業を展開しています。

オフィシャルウェブサイト:https://www.mdis.co.jp/
本社:〒108-0023 東京都港区芝浦4-13-23 MS芝浦ビル


■株式会社PIDについて
PIDは「人々の時間をつくる」をビジョンに掲げ、はたらく人の業務を効率化すべく、カーボンニュートラル実現に向けたグリーン・トランスフォーメーション(GX)の推進を支援するサービス「Cyanoba(シアノバ)」と、アプリ不要の多言語コミュニケーションツール「Dicon(ダイコン)」の2つのサービスを展開しております。

【会社概要】
社名:株式会社PID
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋3丁目16-12 第一横山ビル2階
代表者:代表取締役 嶋田 史郎
設立年月日:2017年7月6日
事業内容:
1.グリーントランスフォーメーションSaaS[Cyanoba]の企画開発提供、その他関連するコンサルティングのESGテック事業
2.多言語コミュニケーションSaaS[Dicon]の企画開発提供、その他関連する事業
3.システム開発事業
コーポレートサイト:https://pid-corp.jp/


■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社PID
お問い合わせフォーム:https://pid-corp.jp/contact
E-mail:info@pid-corp.jp